公演ラインアップ

Performance

「東子の足跡」

舞台公演ラインアップ大阪 |青年劇場

「東子の足跡」

公演日程
2026年5月9日(土)~5月10日(日)
劇場
大阪市立芸術創造館

調布のとある喫茶店に【夏】は【功】を呼び出した。
夏は言った。「姉の居場所をご存じありませんか?」
姉の名前は【東子】。明るく朗らかで誰からも好かれるようなそんな人だった。
東子は一体、どこへ?
―これは東子の失踪、その“足跡”を知る為の物語だ。―

「未完成日記」

公演ラインアップ東京 |大空公演

「未完成日記」

公演日程
2026年4月25日(土)、26日(日)、29日(水祝)、5月4日(月祝)~6日(水祝)
劇場
座 プロローグ

ダンス部の発表会を目前にして、退部したはずの柚季が突然言った。「もう一度、一緒に踊りたい」
しかしチームメイトの凪は、その言葉を受け入れることができなかった。
そんなある日―ダンス部が使っている多目的室で、一冊の古いノートが見つかる。それは、誰かの日記帳だった。
そこには学校での日常や、病院での出来事が綴られていた。
だが読み進めるうちに、その内容は少しずつ現実では起こりえない出来事へと変わっていく。
日記の最後に残されていた言葉は―『こんなの未完成じゃないか。』
生徒たちはその意味を知りたいと思った。
一方その頃、教師たちは生徒たちに内緒で不審者侵入を想定した避難訓練の準備を進めていた。
そして学校に現れる、本当に謎の人物。「あなた……だれ?」
― この日記帳は、なにをもって“完成”と言えるのだろうか ―

「病は気からの落語芝居」

舞台公演ラインアップ東京 |暁熟年組公演

「病は気からの落語芝居」

公演日程
2026年3月6日(金)~8日(日)
劇場
座 プロローグ

加藤家では今日も主の政太郎が薬を数えている。病と思い込んで娘を医者の息子に嫁がせるつもりのようだ。
そんな加藤家の将来を見据えた女中の登志子は和尚へ相談に。
町内では町内会の会長さんが熊五郎さんちの孫の名前を覚えられなくて大慌て。名付け親の和尚のところへ。
和尚は腹の調子が悪くて医者に「てんしき」はあるかと聞かれて知ったかぶり。
貧乏長屋には貧乏神ではなく死神が……。
これは、昔々ある所であったかもしれない物語。

「希望のカノン」

舞台公演ラインアップ東京 |ファミリー劇場

「希望のカノン」

公演日程
音組:2025年11月21日(金)・22日(土)
鐘組:2025年11月23日(日)・24日(月祝)
劇場
あうるすぽっと

幸代達が暮らす町に、父・文彦の生き方に反感を持ち、遣り切れない思いを抱えたさつきが疎開してきた。
まっすぐな性格の幸代と、正義感が強いさつき。
何かとぶつかる2人であったが、文彦の出征式の日の出来事を機に徐々に絆を深めていく。
そんな彼女たちにも、やがて戦争の足音が・・・。

「オズの魔法使い」

舞台公演ラインアップ大阪 |ファミリー劇場

「オズの魔法使い」

公演日程
2025年11月2日(日)・3日(月祝)
劇場
一心寺シアター倶楽

ある日、少女ドロシーと犬のトトが竜巻にまき込まれ、気がつくと不思議なオズの国、マンチキン市。
北の魔女の導きで、かかし・ブリキ・ライオンと出会い、エメラルドの都を目指して旅をすることに。
「どんな苦難に出遭っても、求め続ければ願いは叶う」
夢と希望があふれる物語。

「華と残響」

公演ラインアップ東京舞台 |劇・若竹 第7回公演

「華と残響」

公演日程
2025年9月11日(木)~9月15日(月祝)
劇場
座 プロローグ

終戦間近の1945年、空襲により焦土と化した静岡の町。その惨劇の中で奇跡的に焼け残った松下花火店の火薬倉庫に、若き職人・松下風太郎は運命のようなものを感じていた。
やがて職人達が再び集った松下花火店ではいくつかの奇妙な出来事が起こっていた。深まる謎の正体は・・・。
そんな日々の中でも彼らは懸命に花火作りに励んだ。それぞれの過去を引きずりながら・・・。
「恐怖の音」を「希望の光」へと変えることはできるのか。
彼らが打ち上げるのは、ただの花火ではない。戦争の記憶を抱えながらも前を向くための“再生の火花”であり、夜空に消えゆく“残響”である―。

「激流ノ果テー北九州特別公演ー」

舞台公演ラインアップ東京 |劇・若竹 第6回公演

「激流ノ果テー北九州特別公演ー」

公演日程
2025年8月17日(日)
劇場
j:com 北九州芸術劇場 6F 中劇場

昨日も空襲があった。
逃げ惑う人達の中、必死に小倉の高台を駆け上がった。
翌日、目を覚ました私は様々な事を忘れていた。
自分の名前も、
小さい頃から面倒を見てくれた皆の事も、
昨日空襲に遭った事も・・・。
これは終戦間際を生きた“戦争を忘れた私”の記録。