東京

tokyo

「まなざし」

東京舞台公演ラインアップ |青年劇場

「まなざし」

公演日程
2024年3月2日、3日、8日~10日
劇場
座 プロローグ

とある民家で火災が発生し、消防隊が出動したが火の回りは予想以上に早く全焼した。
出火原因は一面に灯油を撒かれての放火であった。犯人はその家に住み込みで働いていた看護師の崎本。
その家の滝佐代を殺害し、家に火をつけたと自供した。
・・・しかし、殺されたはずの滝佐代の遺体は、発見されなかった。
放火罪での刑期を終えた崎本に見知らぬ女が声を掛ける。
「初めまして。私、貴方に殺された滝佐代の娘です。」
・・・疑惑から伸びた無数の糸が、あの日の“まなざし”を引き寄せる・・・。

「王子と乞食」

東京舞台公演ラインアップ |ファミリー劇場

「王子と乞食」

公演日程
A班:2023年12月1日(金)~3日(日)
B班:2023年12月8日(金)~10日(日)
劇場
座 プロローグ

16世紀、イギリスはロンドン。同じ日に二人の男の子が生まれました。
成長するにつれ、二人は姿・形そっくりの少年となりました。
1人は王子エドワード、もう1人は貧しい育ちのトム。
大きくなった2人は街で出会い、お互いの境遇をうらやましく思った2人はある作戦を・・・。

「激流ノ果テ-再演-」

東京舞台公演ラインアップ |劇・若竹 第4回公演

「激流ノ果テ-再演-」

公演日程
2023年9月30日(土)・10月1日(日)
劇場
あうるすぽっと

昨日も空襲があった。
逃げ惑う人達の中、必死に小倉の高台を駆け上がった。
翌日、目を覚ました私は様々な事を忘れていた。
自分の名前も、
小さい頃から面倒を見てくれた皆の事も、
昨日空襲に遭った事も・・・。
これは終戦間際を生きた“戦争を忘れた私”の記録。

<第34回池袋演劇祭大賞受賞作品>

「土がくれたほほえみ」

東京舞台公演ラインアップ |劇団東俳60周年記念公演

「土がくれたほほえみ」

公演日程
2023年9月2日(土)~10日(日)
劇場
あうるすぽっと

老舗芸能事務所の加土愛は、担当の売れっ子俳優大田黒裕樹の女性スキャンダルを煙に巻くために、心の不調を理由にして雲隠れを画策した。
そこは千葉の南にあるスマイル自然農園。毒舌・辛口の園長・美間森富士子は愛も一緒に農園で暮らすことを条件に裕樹を引き受けることにする。
次から次へと巻き起こるトラブルに翻弄され、心を削られながらも笑顔を浮かべて奮闘する愛。そんな彼女を何かと心配する子供食堂のシェフ・江口信士。信士もまた過去に心の傷を負って農園に身を寄せていた・・・。
不器用に心の再生を育んでいく二人だが、母親の愛情に飢えた小学生を見兼ねて手を差し伸べたことから、スマイル自然農園の存続を揺るがす問題に発展することに・・・。

「ブンナよ、木からおりてこい」

東京舞台公演ラインアップ |阿国公演

「ブンナよ、木からおりてこい」

公演日程
A班:2023年7月7日(金) ~9日(日)
B班:2023年7月15日(土) ~17日(月祝)
劇場
座 プロローグ

寺の沼で暮らすトノサマガエルのブンナは、
誰よりも跳躍力があり仲間から一目置かれる存在。
もっと広い世界を見たいと夢見るブンナは、
ある日、空を目指して高い椎の木に登っていく。
そこに待ち受けるものとは・・・木の頂で得たものとは・・・。

「夢のうらしま物語」

東京舞台公演ラインアップ |レモン劇場

「夢のうらしま物語」

公演日程
A班:2023年4月29日(土) ~5月3日(水祝)
B班:2023年5月5日(金祝)~7日(日)
劇場
座 プロローグ

・・・太郎がやって来た“竜宮城”は、乙姫様とたくさんの魚たちが仲良く暮らす、美しい夢の世界。
そこへ、あばれ者のサメ“キング・ジョーズ”がやって来て、乙姫様に無理やり結婚を申し込んできたから、さあ大変!!
世界中の魚たちが集まって、平和会議を開く事に・・・。はてさて、竜宮城の魚たちがどうなるのか?
そして、太郎と乙姫様を結びつける運命の糸のたどりつく先は?

「東子の足跡」

東京舞台公演ラインアップ |新風公演

「東子の足跡」

公演日程
A班:2023年3月3日(金) ~5日(日)
B班:2023年3月10日(金)~12日(日)
劇場
座 プロローグ

調布のとある喫茶店に【夏】は【功】を呼び出した。
夏は言った。「姉の居場所をご存じありませんか?」
姉の名前は【東子】。明るく朗らかで誰からも好かれるようなそんな人だった。
東子は一体、どこへ?
―これは東子の失踪、その“足跡”を知る為の物語だ。―