講師紹介

lecturer

枡井 智英

枡井 智英大阪

演技

1998年ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ校でシアター&ドラマスタディーズの修士を取得、劇団東俳や朝日カルチャーセンターなどで演技やヴォイス講師を務め、ミュージカルやシェイクスピアを含め20作以上の公演を演出、2013年にはカンヌ映画祭のショートフィルムコーナーにも監督作品(『LIMINALITY』)を出品した。
実践と並行して研究活動も進め、大阪大学文学研究科演劇学の博士後期課程を経て、現在は神戸松蔭女子学院大学の日本語日本文化学科(准教授)。2000年より劇団東俳大阪校で講師を務める。

オーディションを検討している方へのメッセージ

俳優やトレントに求められるのは、声、身体表現、所作など様々な技術が必要ですが、それだけではなく職業人としての立派な振る舞い、さらには、絶えず人として俳優として成長し続ける心構えも重要です。劇団東俳は、それらすべてを学べる場所です。